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冬の朝


布団の隙間から滑り込む冷気から逃れるように
体をぎゅっと丸めてから無理やり起きあがる。
カーテンを開ければ外は白く煙っていて、
道を歩く人々は一様に背を丸めて先を急いでいた。

部屋はなかなか暖まらない。
ポットからマグカップにお湯を注げば、立ち上る蒸気でメガネが曇り
天気予報の表示に溜息をついて、
雪景色の映像に挟まれたニュースを聞き流す。


「冬が来たな」


ボソと呟いて旨くも無いインスタントのコーヒーに口をつけ
私は否が応でも落としがちな視線を上げた。









そんな冬の感じ方をしたことなんてありません明月です毎度。








もー今朝さー
そんなオイラも感じちゃったのよ冬を全身で。

ホラあそこで。
毎朝お約束のあの場所で。


トイレの便座に電気ついてなくてさ
ほんっと痛恨のミス

いやー目が覚めた目が覚めた
ホント心臓弱かったら今頃オイラヤバイことになってたと思いますよ
浮いたモンね腰がね
んで奇声が

奇声っつっても
ポピュラーな「ギャーッ!!」ってやつじゃなくて
もう声になんないんですよねアレ。

「ぅひぁぁ!?」
みたいな。
疑問系。
しかもちょっと小声。

瞬間色々走馬灯なんですけど
とりあえずあの狭い空間でパニックですよ
壁とかトイレットペーパーとか意味もなく見回して目からビームでそうな勢いで睨みつつ

便座のスイッチをチェックしました。



うん。
きれてる。
電気とか一切ついてない。


なぜだ
エコか。
エコなのか。



冬が来たよ
確実にオイラのオシリが知ってる
皆さんはこんな失敗をしないようにっつー話。(大笑)
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アホ話 | テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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